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古代神聖幾何学図 flower of lifeとは

神聖幾何学図フラワー・オブ・ライフ

こちらのアトリエでは、すべて 古代神聖幾何学の一つである「フラワー・オブ・ライフ(いのちの花)」を基にマンダラを仕上げています。

簡単に説明すると、19個の円を二つの大きな円で囲んだ幾何学図形のことを指します。さらに、それらがすべて黄金比になっている究極のバランスを持った図形です。

この図形は「完全」や「永遠」という意味がある「円」ですべてが構成されており、神が創造した森羅万象(宇宙、人間、動物、植物、鉱物、光、音…のすべて)のシステムやサイクル、叡智を内包していると言われています。

そして、あらゆる生命体の創造パターンを表していて(卵子が受精し、細胞分裂する初期段階にも似ています)私たち人間のDNAにも深く刻み込まれているといわれることから、現実で見たことはなくても、無意識的に「知っている」という感覚もあるかもしれません。

フラワー・オブ・ライフは、世界中の古代遺跡や寺院などから発掘されていて、さらに驚くことに、その土地の言語でフラワー・オブ・ライフと呼ばれているそうです。

また、かの有名なレオナルドダヴィンチがフラワー・オブ・ライフを研究していたとか。

 

フラワー・オブ・ライフを眺めていると、身体の細胞が活性化され、生命エネルギーを高めるといわれています。

イライラした時、やる気が起きないとき、変化を求めているとき、癒されたいときなど見るといいかもしれません。