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Flower of life Mandala Artについて


◇MANDALA(マンダラ、曼荼羅)とは

日本人にとってマンダラというと、仏教の世界観を視覚的に表した曼荼羅絵図が一番に思い浮かぶのかもしれません。

幾何学的な図形の中に仏の絵が描かれている曼荼羅は、いわば瞑想の為に作りだされたツールです。

元々、MANDALA(マンダラ)はサンスクリット語で「円」「輪」または「本質」を意味する言葉で、理想的な精神状態=悟り の象徴とされています。

英語圏では、仏教だけでなくヒンドゥー教やその他宗教の宇宙観を含めるなど、かなり広義に解釈されています。

また、宗教的な意味を除いて「幾何学図(円形や方形の区画)の中に、定められた方式に従って整然と配置されている様」ともいえます。

整然と配置されている模様を目にすることにより、意図せずともだんたんと感情が整理されていくのが不思議なところです。

 

◇ 神聖幾何学図形 フラワー・オブ・ライフ

神聖幾何学図 フラワー・オブ・ライフ

わたしのアトリエでは、明石露香さんが考案したMANDALA ARTの描き方をお伝えしていきますが、この曼荼羅は古代神聖幾何学の一つである「フラワー・オブ・ライフ(いのちの花)」というモチーフを下絵にしています。

この図形は「完全」や「永遠」という意味がある円ですべてが構成されており、神が創造した森羅万象(宇宙、人間、動物、植物、鉱物、光、音、、、)のシステムやサイクル、叡智を内包している究極の図形と言われています。

そして、あらゆる生命体の創造パターンを表していて(卵子から細胞分裂を起こしているようにもみえます)私たち人間のDNAにも深く刻み込まれているといわれることから、現実で見たことはなくても、無意識的に「知っている」という感覚もあるかもしれません。

そのようなわけで、フラワー・オブ・ライフを眺めていると、身体の細胞が活性化され、本来の自分とは何かということを思い出させてくれると言われます。

 

・明石露香さん考案のマンダラアート

さて、上でも書きましたが、こちらでは明石露香さんが考案した画法をご紹介しています。

明石露香さんのWEB ページはこちら → Flower of Life MANDALA ART

誰もが一度は手にしたことがある色鉛筆で色を塗って仕上げますので、

場所もとらず、準備など手間も少なく気軽に始めることができます。

それから、下絵があるので絵心も必要なく、はじめて描かれる方でも年齢・性差なくすべての方が思いのまま自由に楽しく描くことができます。

また塗り絵はアートセラピーとしても注目されています。

自分の手で何かを作り出す創作活動のなかで、自分を表現し、真の自分と対話をしていく心理療法のひとつです。

この画法の特徴の一つである下絵を金のインクボールペンでなぞる工程は、写経と似ているとおっしゃる方が多いです。

作業に集中することにより、日常の雑念が消え、感情が整理され心が穏やかになりストレスから解放されていきます。

 

自分の魂の歓びに沿った生き方に導いてくれる

無条件の愛の象徴である神聖幾何学図形、

「フラワー・オブ・ライフ MANDALA」を一緒に描いてみませんか。